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低身長症を治療しなかったらどうなる?原因別の経過と受診の目安を専門医が解説
低身長の原因の多くは体質や遺伝によるもので、必ずしも治療が必要なわけではありません。ただし一部に治療の対象となる原因疾患があり、その場合は治療を受けられる時期(適期)が限られることがあります。まずは成長曲線を確認し、気になるときは小児内分泌の専門医に相談することが、落ち着いた判断につながります。
この記事では、次の3点を一次情報にもとづいて整理してお伝えします。
- 治療しなかった場合に考えられる経過を、原因別に中立に整理
- 治療が必要なケースと、経過観察でよいケースを見分けるための目安
- 受診を考えるときのチェックポイントと相談先
「健診で身長が低めと言われて急に不安になった」という方に、まず知っておくと安心できる全体像からお伝えします。
「治療しなかったら」の前に知っておきたいこと:低身長の多くは治療を要しない
「治療しなかったらどうなるのか」を考える前に、まず押さえておきたい前提があります。それは、低身長の原因の多くは体質や遺伝によるもので、そのすべてが治療を必要とするわけではないという事実です。低身長と聞くと「何か重い病気では」と身構えてしまいがちですが、実際には経過を見守っていくのが基本となるケースが少なくありません。
もちろん、なかには治療の対象となる原因疾患もあります。だからこそ、いたずらに不安になるのでも、逆に軽く考えて放置するのでもなく、「自分の子はどのタイプに当てはまりそうか」を落ち着いて確かめることが大切です。まずは「低身長」という言葉が指す状態を正確に理解しておきましょう。
そもそも「低身長」とはどの状態を指すのか
低身長とは、同じ年齢・同じ性別の子どもの平均身長と比べて、身長が大きく低い状態を指します。医学的な目安としては、日本小児内分泌学会では標準的な身長からの隔たりを表す「SD(標準偏差)」という指標を用い、平均より2.0SD以上低い場合(-2.0SD以下)を低身長の目安と説明しています。
これは、同じ年齢・性別のおよそ100人のうち、身長が下から2〜3人目にあたる範囲です。ただし、あくまで目安であり、身長の伸び方には個人差があります。一時点の数値だけで判断するのではなく、これまでの伸び方の流れも合わせて見ていくことが重要です。
低身長の原因の多くは体質や遺伝で、治療を要しないことが多い
低身長の背景として最も多いのは、病気ではなく体質によるものです。済生会の解説によると、低身長の原因は体質によるものが約70%を占め、成長ホルモンの不足によるものは約10%程度とされています。つまり、身長が低いこと自体が、すぐに何らかの治療を必要とする状態を意味するわけではありません。
なかでも、家族に背が高くない方が多い「家族性低身長」や、成長のペースがゆっくりで思春期以降に伸びてくる「体質性低身長」は、特別な治療を行わず、定期的に成長を観察していくのが一般的です。「病気ではないから何もしなくてよい」と自己判断するのではなく、経過観察を通じて成長の流れを確認していく姿勢が基本となります。
低身長を治療しなかった場合に考えられる経過(原因別)
「治療しなかったらどうなるのか」への答えは一つではありません。なぜなら、その経過は低身長の原因によって大きく異なるからです。体質や遺伝が背景にある場合と、治療の対象となる原因疾患がある場合とでは、たどる経過が変わってきます。ここでは、原因ごとに考えられる経過を、不安を過度にあおらないよう事実にもとづいて冷静に整理します。
大切なのは、「低身長=放置すると必ず重大な問題が起きる」と一括りに考えないことです。一方で、「低身長=すべて心配ない」と決めつけてしまうのも適切ではありません。次の一覧を手がかりに、原因別の違いをつかんでください。
原因別に考えられることの整理
| 原因 | 考えられる身長面の経過 | 身長以外に留意したい点 | 基本的な向き合い方 |
|---|---|---|---|
| 体質性・家族性低身長 | 健康上の大きな問題は生じにくい | 特になし | 経過観察が基本 |
| 成長ホルモン分泌不全性低身長症 | 平均より低い身長のままになる可能性 | 成人期の健康面への配慮が必要なことがある | 治療の対象となりうる |
| ターナー症候群 | 低身長が続くことがある | 心臓・腎臓・甲状腺などの合併症への対応 | 身長以外も含めた診療が必要 |
| SGA性低身長症 | 身長が追いつかないことがある | 基準を満たせば治療の対象 | 早めの評価が望ましい |
※すべて一般的な傾向であり、実際は専門医の診断によります。
体質性・家族性の場合:健康上の大きな問題は生じにくいとされる
体質性低身長や家族性低身長は、病気が原因ではなく、生まれ持った体質や遺伝的な背景によるものです。この場合、成長のペースがゆっくりであったり、最終的な身長がやや低めであったりすることはあっても、治療を行わないことで直ちに健康上の大きな問題が生じるとは限らないとされています。
ただし、「体質だから大丈夫」と自己判断するのは避けたいところです。体質性・家族性と考えられる場合でも、本当にそう言い切ってよいかは、成長曲線の流れや必要な検査を通じて確認することが望ましく、経過観察のなかで見極めていくのが安心につながります。
治療対象となる疾患の場合:最終身長や健康面に影響することがある
一方で、後述する治療の対象となる原因疾患がある場合には、治療を行わないと成人期を通じて平均より低い身長のままになる可能性があると考えられています。また、思春期の始まりが遅れるなど、成長の経過に影響が及ぶこともあります。
ここで注意したいのは、「必ずそうなる」と断定できるものではない点です。あくまで可能性の話であり、実際にどのような経過をたどるかは原因や一人ひとりの状態によって異なります。可能性がある以上、早めに専門医の目で確認しておくことに大きな意義があります。
成長ホルモンに関わる疾患では、身長以外の健康面への配慮が必要なことも
低身長は「身長だけの問題」と受け止められがちですが、原因疾患によっては身長以外の健康面への配慮が必要になることもあります。たとえば成長ホルモンが不足する状態では、成人期に心臓や血管、骨の健康に関わる影響が指摘されることがあり、身長が伸びる時期を過ぎたあとも健康管理という観点が重要になります。
また、ターナー症候群のように、心臓・腎臓・甲状腺などの合併症への対応が別途必要となる疾患もあります。いずれの場合も、専門医が身長だけでなく全身の状態を総合的に診ていくことになります。過度に心配しすぎる必要はありませんが、「身長以外も含めて診てもらえる」点は、専門医に相談する大きなメリットと言えるでしょう。
治療の対象となる低身長の原因疾患
治療の対象となる低身長には、いくつかの代表的な原因疾患があります。ここでは、保護者の方が「わが子はどれかに当てはまるだろうか」と考える手がかりになるよう、主な疾患を平易に整理します。専門的な名称が並びますが、いずれも「身長が伸びにくくなる背景にはこうした状態がある」という理解のために挙げるものです。
なお、これらに当てはまるかどうかは、成長曲線や血液検査、必要に応じた画像検査などをもとに専門医が診断します。以下はあくまで全体像を知るためのものであり、自己診断のためのチェックリストではない点にご留意ください。
治療の対象となる主な原因疾患の一覧
| 疾患名 | 簡単な特徴 | 治療の方向性 |
|---|---|---|
| 成長ホルモン分泌不全性低身長症 | 下垂体からの成長ホルモンの分泌が不足する状態 | 成長ホルモン治療の対象となりうる |
| ターナー症候群 | 女児に生じ低身長のほか心臓・腎臓・甲状腺などの合併症を伴うことがある | 身長以外も含めた診療と治療 |
| SGA性低身長症 | 小さく生まれ2〜3歳頃までに身長が追いつかない場合がある | 基準を満たせば成長ホルモン治療の対象 |
| 甲状腺機能低下症など | 甲状腺ホルモンの不足や臓器の病気・栄養不足などが背景になることがある | 原因に応じた治療 |
成長ホルモン分泌不全性低身長症
成長ホルモン分泌不全性低身長症は、脳の下垂体という部分から分泌される成長ホルモンが不足し、身長が伸びにくくなる状態です。成長ホルモンは骨や体の成長を促す働きを担っており、その分泌が十分でないと成長のペースが緩やかになります。
原因は明らかでないことが多い一方で、脳の腫瘍や、その治療のための放射線の影響などによって生じる場合もあるとされています。この疾患は、一定の診断基準を満たすと、不足している成長ホルモンを補う治療の対象となります。
ターナー症候群
ターナー症候群は、女性の性染色体であるX染色体の一部または全部が欠けるなどの変化によって生じる状態で、女児にみられます。低身長が特徴の一つですが、それだけではなく、心臓・腎臓・甲状腺などに合併症を伴うことがあるため、身長以外の健康管理も含めた診療が大切とされています。
頻度はおおよそ女児1,000〜2,000人に1人程度と考えられています。低身長をきっかけに診断につながることもあり、早めに気づいて全身の状態を確認しておくことが、その後の健康管理に役立ちます。
SGA性低身長症
SGA性低身長症は、在胎週数(妊娠期間)のわりに小さく生まれた子どものうち、2〜3歳頃までに身長が周囲に追いつかない(キャッチアップしない)場合に該当することがある状態です。小さく生まれた子どもの多くは乳幼児期のうちに成長が追いついていきますが、一部に追いつかないケースがあります。
日本小児内分泌学会のガイドラインでは、SGA性低身長症について一定の診断基準が定められており、その基準を満たす場合には成長ホルモン治療の対象となります。小さく生まれ、その後の伸びが気になる場合は、早めに評価を受けておくと安心です。
甲状腺機能低下症・その他の疾患
このほかにも、低身長の背景となりうる状態はいくつかあります。代表的なものとして、次のような疾患や要因が挙げられます。
- 甲状腺機能低下症:甲状腺ホルモンが不足し、成長や代謝に影響する状態
- 軟骨無形成症・軟骨低形成症:骨や軟骨の発育に関わる状態
- 心臓・肝臓・腎臓などの臓器の病気
- 栄養が十分に足りていない状態
甲状腺は内分泌の領域の一つです。甲状腺ホルモンの過不足は、身長の伸びを含め全身のさまざまな働きに関わるため、必要に応じて血液検査などで確認していきます。いずれの原因であっても、まずは専門医が全体を診て、背景にある状態を見極めていくことが基本となります。
治療には「適期」がある:受診が遅れると選択肢が狭まる可能性
「治療しなかったらどうなるか」を考えるうえで、もう一つ知っておきたいのが、治療を検討する場合には時間的な制約があるという点です。これは不安をあおるための情報ではなく、むしろ「だからこそ、早めに確認しておくと選択肢を広く保てる」という前向きな判断につなげるための大切なポイントです。
治療の中心となる成長ホルモン治療は、身長が伸びる時期にしか効果が期待できません。そのため、治療を選ぶ場合はもちろん、「治療はしない」と判断する場合であっても、その見極めは早いほうが望ましいのです。適期という考え方を、順を追って理解しておきましょう。
成長ホルモン治療を行えるのは骨端線が閉じるまで
身長は、骨の両端にある「骨端線(成長板)」と呼ばれる部分で骨が伸びることによって伸びていきます。この骨端線は思春期を経て徐々に閉じていき、閉じてしまうと、それ以上は身長が伸びにくくなります。目安として、骨端線は女子でおよそ15歳頃、男子でおよそ17歳頃に閉鎖するといわれていますが、これにも個人差があります。
そのため、成長ホルモン治療を行えるのは骨端線が閉じるまでの期間とされています。済生会の解説でも、できるだけ早期に発見・治療を開始することが、最終身長の伸びにつながる可能性を高めるとされています。とくに思春期が早く進むと骨端線の閉鎖も早まり、身長が伸びる余地が少なくなる可能性があるため、時期の見極めが重要になります。
だからこそ「治療する/しない」も早めに確認しておきたい
治療に適期があるということは、「様子を見ているうちに、その適期を過ぎてしまう」という事態も起こりうるということです。これは保護者の方が最も避けたいことの一つではないでしょうか。
だからこそ、治療を受ける場合はもちろん、結果的に「治療は必要ない」と判断する場合であっても、できるだけ早い段階で成長曲線を確認し、必要に応じて専門医に相談しておくことが望ましいと言えます。早めに確認しておけば、「治療する」も「あえて治療しない」も、余裕をもって選べます。逆に、判断を先送りにするほど選べる選択肢は少しずつ狭まっていく可能性があります。
受診の目安と相談先:まず成長曲線をチェック
ここまで読んで、「では、実際に受診したほうがよいのか」と迷っている方も多いでしょう。その判断の出発点になるのが成長曲線です。母子健康手帳や学校の健康診断の記録には、これまでの身長の変化が記録されています。まずはそれを成長曲線に当てはめ、伸び方の流れを確認することが受診を考えるうえで最も分かりやすい手がかりになります。
受診は必ずしも「治療を始めるため」だけのものではありません。「治療は必要ない」と確認して安心するためにも役立ちます。次のチェックポイントを参考に、落ち着いて確かめてみてください。

成長曲線でチェックしたいサイン
日本小児内分泌学会の考え方を踏まえると、成長曲線で気に留めておきたいサインは大きく2つあります。1つは、身長が-2SDのラインに近い、あるいは下回っている場合です。もう1つは、身長そのものは大きく低くなくても、これまで沿ってきた曲線のカーブから下向きにずれ、伸びが鈍ってきている場合です。
とくに後者の「カーブから下にずれてくる」変化は、背景に何らかの原因が隠れているサインのことがあり、早めに小児科の医師に相談するとよいとされています。いずれもあくまで受診を考える目安であり、当てはまるからといって直ちに病気だと決まるわけではありません。
相談先は小児科・小児内分泌(内分泌代謝科)
低身長について相談する場合、一般的にはこども病院の内分泌代謝科や、大学病院の小児科の内分泌外来、成長障害を専門とする小児科などが相談先になります。成長ホルモンなどのホルモンに関わる診療は、内分泌を専門とする領域にあたります。
当院は内分泌・甲状腺を専門とするクリニックですが、お子さまの成長に関する評価は小児の専門的な診療体制が整った医療機関が適していることも多く、状況に応じて適切な相談先を一緒に考えることも大切だと考えています。まずはかかりつけの小児科に相談し、必要に応じて専門的な医療機関を紹介してもらう流れが一般的です。
治療しない選択も含め、最終的な判断は専門医の診断による
治療する・しないの判断は、低身長の原因によって異なります。そして、その判断は保護者や本人の自己判断ではなく、専門医の診断にもとづいて行うことが重要です。同じように身長が低くても、背景にある原因が違えば、望ましい向き合い方は変わってきます。
受診は、治療を始めるためだけのものではありません。検査の結果、「体質的なもので、経過観察で問題ない」と分かって安心できることも受診の大きな意義の一つです。不安なまま様子を見続けるよりも、一度専門医に確認しておくことが納得のいく選択につながります。
よくある質問(FAQ)
低身長の受診や治療について、保護者の方からよく寄せられる質問にお答えします。いずれも一般的な目安であり、実際の判断は専門医の診察にもとづいて行ってください。
Q. 病院を受診する際、母子手帳や成長の記録(学校の健診結果など)は持参すべきですか?
はい、ぜひご持参ください。低身長の評価では、一時点の身長だけでなく、これまでどのように身長が伸びてきたかという流れがとても重要になります。母子健康手帳や学校の健診結果には過去の身長・体重の記録が残っているため、成長曲線を正確に確認するうえで大きな手がかりになります。可能であれば、記録はまとめて持参されるとよいでしょう。
Q. 子どもの身長が低い場合、普段の食事や睡眠で親がサポートできることはありますか?
バランスのよい食事、十分な睡眠、適度な運動といった規則正しい生活習慣は、成長を支える土台として大切です。ただし、これらはあくまで健やかな発育を支えるための基本であり、特定の食品やサプリメントで身長を確実に伸ばせるわけではありません。原因疾患が背景にある場合は生活習慣だけで解決するものではないため、気になるときは自己判断で対処せず、専門医に相談することをおすすめします。
Q. 実際の成長ホルモン治療では、どのような方法で薬を投与するのですか?
成長ホルモン治療の対象と診断された場合、一般的にはご家庭で毎日1回、就寝前などに皮下注射を行う方法がとられます。使い方の指導を受けたうえで、保護者やご本人が自宅で続けていく形が基本です。治療の可否や具体的な方法、期間などは診断や一人ひとりの状態によって異なるため、詳しくは診療を担当する医師にご確認ください。
Q. 大人になってから低身長を治療できますか?
骨端線が閉じた後は、成長ホルモン治療によって身長を伸ばすことはできません。身長を伸ばす治療には、骨端線が閉じる前という適期があるためです。ただし、成長ホルモンの不足など一部の原因疾患では、成人後も身長とは別の観点からの健康管理が必要になる場合があります。気になる点があれば、一度専門医に相談するとよいでしょう。
まとめ:不安なときは、まず成長曲線の確認と専門医への相談を
低身長について「治療しなかったらどうなるのか」という不安に対して、押さえておきたい要点を振り返ります。
- 低身長の原因の多くは体質や遺伝によるもので、経過観察が基本となることが多い
- 一方で、治療の対象となる原因疾患もあり、その場合は最終身長や健康面に影響することがある
- 成長ホルモン治療には骨端線が閉じるまでという適期があり、見極めは早いほうが選択肢を広く保てる
- 治療する・しないの判断は原因によって異なり、最終的には専門医の診断による
- まずは母子手帳や健診記録から成長曲線を確認することが、受診を考える出発点になる
身長のことで不安を感じたときは、その気持ちを抱え込まず、まずは成長曲線を確認してみてください。そのうえで気になる点があれば、小児科や内分泌の専門医に相談することが安心と納得につながります。受診は「治療を始めるため」だけでなく、「治療は必要ないと確認して安心するため」にも役立ちます。落ち着いて、次の一歩を選んでいきましょう。
本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、個別の診断・治療方針については医師にご相談ください。
参考文献
公益社団法人 日本小児内分泌学会「SGA性低身長症における GH 治療のガイドライン」
社会福祉法人 恩賜財団 済生会「成長ホルモン分泌不全性低身長症とは」
監修者情報
緑地公園いまだ内科・糖尿病甲状腺クリニック 院長
今田 侑
TASUKU IMADA
専門分野
- 糖尿病・高血圧症・脂質異常症などの生活習慣病
- 内分泌疾患(甲状腺・副腎・下垂体・性線)
- 肥満治療
- 総合内科診療
- 救急疾患
経歴
- 甲陽学院高等学校 卒業
- 大阪大学医学部医学科 卒業
- 関西労災病院 初期研修
- 関西労災病院 糖尿病内科・救急救命科
- 大阪大学医学部附属病院 糖尿病・内分泌・代謝内科
- 大阪大学大学院医学系研究科 内分泌代謝内科学 博士課程修了
- 関西労災病院 内科医長
- いまだ内科クリニック開院
所属学会・資格等
- 医学博士(大阪大学)
- 日本内科学会 総合内科専門医・内科指導医
- 日本糖尿病学会 糖尿病専門医・指導医
- 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医・指導医
- 日本肥満学会
