バセドウ病治療薬「メルカゾール」の副作用と注意点を医師が解説
こんにちは、緑地公園いまだ内科・糖尿病甲状腺クリニック院長の今田 侑(いまだ たすく)です。バセドウ病の治療で使用されるメルカゾール®(チアマゾール)は、バセドウ病に対して使用されます。内服で甲状腺ホルモンの過剰な産生を抑えることができ、多...
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こんにちは、緑地公園いまだ内科・糖尿病甲状腺クリニック院長の今田 侑(いまだ たすく)です。バセドウ病の治療で使用されるメルカゾール®(チアマゾール)は、バセドウ病に対して使用されます。内服で甲状腺ホルモンの過剰な産生を抑えることができ、多...
こんにちは、緑地公園いまだ内科・糖尿病甲状腺クリニック院長の今田侑です。糖尿病のある方にとって、発熱やのどの痛み、下痢、嘔吐などの体調不良は血糖値に大きく影響します。こうした体調を崩した日のことを「シックデイ」と呼びます。普段は安定している...
こんにちは、緑地公園いまだ内科・糖尿病甲状腺クリニック院長の今田 侑です。暑い季節になると、熱中症対策として「水分をこまめに摂りましょう」とよく言われます。これはとても大切なことですが、糖尿病、高血圧、腎臓病、心臓病などの病気をおもちの方で...
こんにちは、緑地公園いまだ内科・糖尿病甲状腺クリニック院長の今田 侑です。健康診断で甲状腺の異常を指摘され、詳しく調べると橋本病(慢性甲状腺炎)が見つかることがあります。橋本病は日本人に比較的多い病気ですが、症状がゆっくり進むために自覚がな...
こんにちは、緑地公園いまだ内科・糖尿病甲状腺クリニック院長の今田 侑(いまだ たすく)です。健康診断で甲状腺腫大と指摘されて不安に感じている方も多いのではないでしょうか。実際には病気が見つからないことも多い所見ですが、健康診断をきっかけに甲...
こんにちは、緑地公園いまだ内科・糖尿病甲状腺クリニック院長の今田 侑です。糖尿病の治療ではHbA1cの数値がとても大切な指標になります。診察のたびに結果を確認して、その値をもとに治療方針を考えていきますが、この数字はどれくらいを目指せば良い...
こんにちは。緑地公園いまだ内科・糖尿病甲状腺クリニック 院長の今田 侑(いまだ たすく)です。糖尿病の合併症の中でも、早めに気づいて対策しやすいのが糖尿病腎症です。この糖尿病腎症を早期に見つける検査としてよく行われるのが尿中アルブミン検査で...
こんにちは、緑地公園いまだ内科・糖尿病甲状腺クリニック院長の今田 侑(いまだ たすく)です。糖尿病の三大合併症のひとつに糖尿病網膜症という眼の病気があります。糖尿病網膜症は早期の段階ではほとんど自覚症状がありませんが、気づいた時には進行して...
こんにちは。緑地公園いまだ内科・糖尿病甲状腺クリニック 院長の今田 侑(いまだ たすく)です。糖尿病にはいくつか代表的な合併症があり、その中でも腎臓に関わるのが糖尿病腎症(糖尿病性腎症)です。腎臓は血液をきれいにして尿を作り、体の水分や塩分...
こんにちは。緑地公園いまだ内科・糖尿病甲状腺クリニック院長の 今田 侑(いまだ たすく) です。今回は、糖尿病の合併症のひとつである糖尿病神経障害についてお話しします。糖尿病神経障害は、糖尿病の合併症のなかでも比較的早い時期から起こることの...